こんなお悩みありませんか?
イシイ商会の特徴
「どこで」と「なぜ」を分けて調べます
アクセス解析が答えてくれるのは「どこで人が減ったか」です。「なぜ減ったか」は、そこに至った人の行動を見ないとわかりません。
私たちはこの2つを別のものとして扱います。まず解析データで調べるべき場所を絞り、そのうえでヒートマップや実際の操作の観察に進む。順番を守ることで、見る対象が絞られ、短い調査でも判断材料が揃います。
調査の設計から組み立てます
ユーザーテストの結果は、聞き方と課題の出し方で変わります。「使いやすいですか」と尋ねれば、たいてい「使いやすい」と返ってきます。知りたいのはそこではありません。
私たちは定性調査の設計・運用を本業として手がけています。誰に協力してもらうか、どんな課題に取り組んでもらうか、どの操作を見て、終わったあとに何を答えてもらうか。進行役がその場でフォローしない形式だからこそ、指示の書き方ひとつで結果が変わります。誘導せずに行動を引き出す設計から組み立てるので、少ない人数でも判断できる材料が得られます。
観察の結果を、改善の順番まで落とし込みます
調査は、所見のリストで終わると使われません。「こういう反応があった」で止めず、どの課題を先に直すべきかまで整理します。
観察で見えた問題を、起きた人数の多さ、成果への近さ、直すための工数の3点で並べ替え、次に何をするかが決まった状態でお渡しします。私たちはアクセス解析やサイト改善も本業としているため、「調べる人」と「直す人」の間で解釈がずれることがありません。
提供サービス
01
ヒートマップの導入・計測設定
目的に合ったツールの選定と初期設定を行います。すべてのページを計測する必要はないため、解析データをもとに見るべきページを絞り込んだうえで設定します。
02
ヒートマップの読み解きとレポート
クリック、スクロール到達、注視の分布を、そのページで達成したかった行動と照らして解釈します。「ここまでしか読まれていない」を、「だからこの情報を上に出す」まで翻訳してお渡しします。
03
ユーザーテストの設計
調査の目的から、対象者の条件、取り組んでもらう課題、観察する項目までを設計します。何がわかれば意思決定できるのかを先に決めることで、調査後に「結局どうすればいいのか」が残らないようにします。
04
ユーザーテストの実施・記録
対象者の募集から実施、記録までを代行します。進行役が同席せず、対象者に一人で操作してもらう形式で実施します。操作の様子は画面と音声で記録するため、ご担当者さまにも実際の様子をそのままご確認いただけます。オンラインでの実施のため、対象者の居住地を問わずご協力いただけます。
05
改善仮説の整理と優先順位づけ
観察で見えた課題を整理し、改善案と着手の順番に落とし込みます。定量データと突き合わせることで、「一人が困っていたこと」なのか「多くの人が同じところでつまずいていること」なのかを区別します。
ユーザー行動の可視化や、調査の進め方に関するお悩みを、お気軽にご相談ください。
導入の流れ
お問い合わせ
フォームまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。
お打ち合わせ
現状の課題やご要望を詳しくヒアリングします。
ご提案・お見積り
課題に合わせた支援内容とお見積りをご提案します。
ご契約・キックオフ
ご契約後、キックオフミーティングを実施します。
実行・調査開始
調査の実施と結果の共有を行い、改善施策につなげるところまで伴走します。
よくあるご質問
Qユーザーテストは何人に実施すればよいのでしょうか?
A目的によります。操作上のつまずきを見つけることが目的であれば、少人数でも問題の多くは表面化します。一方、2つの案のどちらが良いかを人数で判断したい場合は、ユーザーテストではなく定量調査が向いています。何を決めたいのかを伺ったうえで、適した方法と規模をご提案します。
Qテストの対象者はどのように集めるのですか?
A調査パネルからの抽出に対応しています。条件が細かい場合は、事前調査で絞り込んだうえで抽出します。既存のお客さまや社内の関係者にご協力いただく方法もありますが、その場合は結果の偏り方が変わるため、何を見たいかに応じて使い分けをご提案します。
Qヒートマップのツールは指定がありますか?
Aすでにご利用中のツールがあれば、それに合わせます。未導入の場合は、サイトの規模と見たい内容に応じてご提案します。ツールを増やすことが目的ではないので、既存の環境で足りる場合はそのままお使いいただきます。
