こんなお悩みありませんか?
イシイ商会の特徴
数字と行動、両方から原因を切り分けます
アクセス解析でわかるのは「どこで人が減っているか」までです。「なぜ減っているのか」は、実際の操作を見ないと確かめられません。
私たちは、GA4やSearch Consoleの数値で落ちている箇所を特定したうえで、ヒートマップやユーザーテストでその理由を確認します。定量で場所を絞り、定性で理由を掴む。この2つを合わせることで、改善案が思いつきの域を出ます。
効き幅の大きい順に手をつけます
サイト全体を直す必要はありません。同じ改善でも、月に数十人しか通らないページと、流入の大半が通るページとでは、成果への効き方がまったく違います。
通過する人数と、そこで失っている人数。この2つを掛け合わせて、直したときの伸びしろが大きい箇所から順に並べ替えます。工数の大きい施策を後回しにできることも多く、最初の数手で動きが出るように組み立てます。
変更が効いたかどうかを、後から判断できる形にします
改善は、実行するより検証するほうが難しい面があります。何を見て成否を判断するかを、変更する前に決めておかないと、数字が動いても理由を説明できません。
変更前後で何をどう比較するかを先に設計します。母数が十分にあるページではABテストを設計・運用し、テストに向かない規模であれば、期間やセグメントを揃えた比較で判断できる形に落とし込みます。すべてをテストできるわけではないので、テストすべきものと、直してから確認すればよいものを分けて進めます。
提供サービス
01
現状分析・ボトルネックの特定
GA4やSearch Consoleのデータをもとに、流入から成果に至るまでのどの段階で離脱が起きているかを整理します。デバイス別、流入経路別、ページ別に分解し、改善の余地が大きい箇所を特定します。
02
ユーザー行動の観察
ヒートマップによるクリック・スクロールの分析や、ユーザーテストでの操作の観察を通じて、数値では見えない離脱の理由を確かめます。「読まれていない」のか「読んだうえで進まない」のかで、打つべき手は変わります。
03
入力フォームの改善(EFO)
問い合わせや購入の最終段階にあたるフォームは、改善の効果が数字に出やすい箇所です。入力項目の削減、エラー表示の出し方、スマートフォンでの操作性など、離脱の要因を一つずつ取り除きます。
04
導線・訴求内容の設計
ページ内の情報の並び順、CTAの位置と文言、ページをまたぐ導線を設計し直します。訪問者が意思決定するために何を知る必要があるかを起点に、足りない情報と、なくてよい情報を分けます。
05
ABテストの設計・運用と効果検証
改善案を並行して比較し、どちらが成果につながるかを検証します。テストの終了条件と判断基準を事前に決めたうえで運用し、結果を次の仮説につなげます。
コンバージョン率の改善やサイトの成果に関するお悩みを、お気軽にご相談ください。
導入の流れ
お問い合わせ
フォームまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。
お打ち合わせ
現状の課題やご要望を詳しくヒアリングします。
ご提案・お見積り
課題に合わせた支援内容とお見積りをご提案します。
ご契約・キックオフ
ご契約後、キックオフミーティングを実施します。
実行・運用開始
優先度の高い改善から実行し、効果を検証しながら次の打ち手を決めていきます。
よくあるご質問
Qアクセス数が少ないサイトでも改善できますか?
Aはい。ABテストで判断するには一定の母数が必要ですが、フォームの入力負担や導線の明らかなつまずきは、母数に関係なく直せます。まず現状の数字を拝見し、テストで比較すべきものと、先に直してしまってよいものを切り分けるところから始めます。
Qどんなツールが必要になりますか?
AGA4などの計測環境があれば始められます。ヒートマップやユーザーテストのツールは必要に応じてご提案しますが、すでにご利用中のものがあればそれに合わせます。計測が正しく取れていない場合は、その修正から着手します。
Q改善案の実装(デザイン・コーディング)もお願いできますか?
A私たちが担当するのは改善内容の設計と検証までで、実装は御社の制作会社さまと連携して進めることが多いです。指示書の作成や実装後の確認までは対応しますので、実装体制についてもご相談ください。
