リサーチコンテンツ制作サービス

集めたデータを、そのまま発信できるコンテンツへ。調査の企画・実施から、プレスリリース・調査記事・営業資料の制作まで一貫して対応します。

自主調査レポートの誌面イメージ 情報収集の実態と検討期間・関与者数のグラフ

リサーチコンテンツとは?

リサーチコンテンツとは、自社で実施したアンケートやインタビューをもとに制作する、一次データを起点としたコンテンツです。レポートやプレスリリース、記事、営業資料など、発信したい場面に合わせた形に仕上げていきます。

公開統計や他社記事を引用したコンテンツは、誰でも同じものがつくれます。しかし、御社が集めたデータを持っているのは御社だけです。この一次情報を発信することが、そのまま他社との差になります。

しかも、独自データの価値は発信して終わりではありません。検索エンジンや生成AIは、出所の明確な一次情報を引用元として優先します。数値のあるデータはメディアやSNSでも引用され、第三者からの言及として積み上がります。そして商談では「自社の調査では」と語れる材料が、提案の説得力を支えます。つくるのは一度、使う場面はその後ずっと続く。独自データは、そういう資産です。

一方で、調査は設計を誤ると「聞いてはみたものの、どこにも使えないデータ」になります。回答は集まったのに記事の見出しにならない、グラフにしても示唆が出てこない、商談で出すには根拠が弱い。こうしたつまずきは、集計の段階ではもう取り返せません。

イシイ商会では、設問をつくる前に「何を伝えたいのか」「どの場面で使うのか」を先に固めます。伝えたいことと使う場面が決まっていれば、必要な設問と選択肢はおのずと決まる。だから、集計して初めて使えないと気づく、ということが起きません。

こんなお悩みに効果があります

コンテンツのネタが尽きてきて、他社と似た内容の記事しか作れていない
プレスリリースやメディア掲載につながる、独自性のある情報を発信したい
調査をしてみたいが、設問の設計やレポートへのまとめ方がわからない

自社事例

イシイ商会が自社で実施・公開した自主調査です。企画から調査、レポート・記事化、発信までを自社で行っています。

2024年アンケート調査レポート BtoB製品の選定に関する調査結果を公開

自主調査レポート「BtoBサービス導入担当者調査」

直近1年以内に自社への製品・サービス導入に関与した1,625名を対象に、製品選定を目的とした情報収集の実態を調査しました(2024年5月実施・インターネット調査)。

検討の初期段階では検索エンジン(48.7%)やWebメディア(33.0%)を使った非接触型の情報収集が主流である一方、不採用の理由には初期費用の高さ(28.7%)や機能要件の不足(24.2%)が挙がるなど、BtoBサイトに載せるべき情報の優先順位が見える結果となりました。

クラフトビールに関する調査 飲み手の消費行動と店舗選びの実態 2026

自主調査レポート「クラフトビール消費者行動調査」

20歳から69歳の男女13,554名への事前調査で対象者を絞り込み、クラフトビールを定期的に飲む431名に本調査を実施しました(2026年3月実施・インターネット調査)。

新しいお店やビールを知るきっかけは「店頭で見かけて」(47.8%)と「友人・知人の紹介・口コミ」(38.7%)が中心という結果を、プレスリリースと解説記事の2本立てで発信しました。事前調査による出現率の把握から、発信後の継続調査の設計までを含めた事例です。

実施の流れ

1

ブリーフィング

発信の目的、想定する読み手、結果を使いたい場面をお伺いし、調査で明らかにするテーマを決めます。

2

調査仕様書のご提出

調査対象・サンプル数・調査手法・スケジュール・費用をまとめた仕様書をご提出します。

3

調査票・項目案の作成

集計後の見せ方まで想定して設問と選択肢を設計し、ご確認いただいた上で確定します。

4

調査の実施

対象者の抽出から回答の回収までを代行します。回収の状況は随時ご報告します。

5

レポートの作成

集計結果をグラフとともに整理し、読み手が結論まで追える構成のレポートに仕上げます。

6

施策への転換

得られた結果をどの施策に、どの順番で反映するかまでご一緒に整理します。

調査でどこまで分かるのか、費用はどのくらいかかるのか。構想の段階からのご相談で構いません。

イシイ商会の強み

マーケティングの会社だから、「調査の先」まで支援できます

調査会社は「聞いて集める」まで、制作会社は「見せる」まで。それぞれ役割としては正しいのですが、集めたデータを発信と施策にどうつなげるかは宙に浮きがちです。イシイ商会はマーケティング支援の会社として、調査から発信、その先の施策までを一続きで担当します。

使う場面から逆算した設問設計

プレスリリースで打ち出したい見出し、記事で説明したい論点、営業資料で示したい根拠。着地点を先に決めてから設問に落とすので、集計してから「聞き方を間違えた」と気づく事態が起きません。設問一つひとつが、使う場面と結びついた状態で確定します。

調査から発信までを一貫して担当

調査の実施だけでなく、プレスリリースの原稿、解説記事、図表の作成までまとめてお引き受けします。設問を設計した担当者がそのまま書くので、「この数値をどう読ませたいか」を改めて説明し直す必要がありません。調査時の意図が、そのまま原稿と図表に乗ります。

公開後の反響まで計測して次につなげる

アクセス解析とSEO支援を本業とするため、公開後にどのページが読まれ、どこから流入したかを計測できます。その結果を次の調査テーマや記事の企画に反映するので、回を重ねるほど精度が上がります。

提供サービス

PLAN 01

アンケート・リサーチのみ

調査の設計・実施・レポート納品まで。まず「データを持つ」ことから始めたい企業に。

  • 調査設計・実査
  • 集計・レポート

PLAN 03

アンケート・リサーチ+有識者インタビュー

有識者の知見と調査データを融合。高度なインサイトで業界内の信頼性と認知を極めたい企業に。

  • PLAN 01の全て
  • 有識者選定・取材
  • 専門レポートの作成

よくあるご質問

Q調査のテーマが決まっていません。相談だけでも可能ですか?

Aはい。発信したい内容や課題を伺いながら、テーマの候補づくりからご一緒します。

Q調査の対象者はどのように集めるのですか?

Aインターネット調査のパネルから抽出します。条件が細かい場合は事前調査で絞り込みます。

Q調査結果は自社のプレスリリースとして発表できますか?

Aはい。発表を前提とした設計・原稿作成に対応し、出典表記のルールもご案内します。

調査の企画から発信まで、リサーチコンテンツに関するご相談をお待ちしています。