デジタルマーケティングを通じて、あなたの「やりたい」を実現する合同会社イシイ商会(本社:東京都町田市、代表社員:石井 智彦、以下イシイ商会)は、BtoBサービス導入担当者を対象に、製品選定を目的とした情報収集に関する調査を発表いたしました。

調査背景

企業の業務効率化などを目的としたBtoBサービスは、SaaSをはじめとしてサービス提供者が年々数を増しています。一方で、インターネットやSNSを中心に製品選定のための情報収集の手段も多様化してきており、情報が氾濫する中で適切な情報を見極めるのが逆に難しくなってきています。このように複雑化した製品選定プロセスの実態を明らかにすることを目的として、BtoB製品やサービスの選定に関わった人々を対象に、情報収集の状況、行動に関するアンケート調査を実施いたしました。

アンケート調査サマリー

  • 検討の初期段階では検索エンジン(48.7%)、Webメディア(33.0%)、SNS(26.5%)など非接触型の情報収集が主流。
  • 商談段階では、ベンダー営業(27.4%)や取引先企業(16.7%)との対話が主な情報源となる。
  • 情報収集段階では、製品概要(24.1%)に次いで、価格(19.8%)、導入事例(19.3%)、競合比較(17.7%)へのニーズが高い。
  • 商談段階では契約・購入方法(18.0%)、サポート情報(14.0%)、導入プロセス(13.4%)への関心が高い。
  • 情報収集段階では、高い初期費用(28.7%)や機能要件の不足(24.2%)、実績が十分ではない(17.4%)、他社との差別化(17.0%)が不採用の主な理由に。
  • 稟議段階では、社内関係者の説得困難(15.7%)が大きな障壁となる。

調査概要

調査方法 :インターネット調査
調査対象数:直近1年以内に自社への製品導入、サービス導入に関与した方 1,625名
調査時期 :2024年5月14日〜5月15日

※調査内容をご利用いただく場合
出典:「合同会社イシイ商会調べ」と、ご明記をお願いいたします。

調査内容

■検討初期では非接触型の情報収集が主流に

検討段階別の情報収集チャネル

検討の初期段階では検索エンジン(48.7%)、Webメディア(33.0%)、SNS(26.5%)など非接触型の情報収集が主流です。製品検討が進むと、ベンダー・メーカーのホームページ(22.5%)、営業担当(19.6%)などの重要度が上がり、商談段階では、ベンダー営業(27.4%)や取引先企業(16.7%)との対話が主な情報源となります。

■情報収集段階では導入事例や比較情報に関心が集まる

検討段階別に求められる情報の種類

情報収集の段階を追うごとに製品自体の具体的な情報へのニーズが高まります。

情報収集段階では、製品概要(24.1%)に次いで、価格(19.8%)、導入事例(19.3%)、競合比較(17.7%)へのニーズが高くなります。商談段階では契約・購入方法(18.0%)、サポート情報(14.0%)、導入プロセス(13.4%)への関心が高く、より導入を見据えた情報が求められます。

会社概要

東京町田に拠点を置くイシイ商会は、SEO、アクセス解析などのデジタルマーケティングやBtoBマーケティングの支援サービスを提供しています。データに基づくマーケティング戦略で、企業のオンラインプレゼンスを向上させることを目指します。専門的なコンサルティングを通じて、クライアントのビジネス成長を支援します。

社名:合同会社イシイ商会
本社所在地:東京都町田市南大谷82-1
事業内容:ウェブサイト活用支援、デジタル化支援
URL:https://ishii-co.net